お知らせ

2019. 10. 23.
本年度第4回例会にあたる2020年1月25日(土)・26日(日)に、二つの公開イベントを企画しています。
1月25日(14 : 00 〜 18 : 00)には、リール大学教授/ミシェル・フーコーセンター会長Philippe Sabot氏を迎え、国際シンポジウム「ミシェル・フーコー:エピステモロジーからパレーシアへ」を催します。Sabot氏の講演に加え、本研究班から市田良彦氏が講演します。講演・討論はフランス語及び日本語(通訳)です。
1月26日(14 : 00 〜 18 : 00)には、本研究班班長・小泉義之氏の近著『ドゥルーズの霊性』の公開合評会を催します。評者は市田良彦、廣瀬純、千葉雅也の三氏です。
どちらのイベントについても、詳細は追ってお知らせ致します。なお、この二つの企画に加え──
1月30日(木、18 : 00 〜 20 : 00)には、Philippe Sabot氏を囲んでフランス語(及び英語)によるセミナー「Vérité et fiction selon Michel Foucault」を予定しています。Sabot氏のレクチャーに加え、本研究班から坂本尚志氏が発表します。こちらについても、詳細は後日お知らせします。
2019. 08. 26.
本共同研究の中間成果報告書を兼ねる岩波書店『思想』9月号「未刊のフーコー」が刊行されました。本研究班から小泉義之、藤田公二郎、佐藤淳二、王寺賢太、隠岐さや香(翻訳)、立木康介、中井亜佐子、上田和彦、上尾真道、箱田哲の各氏、他にダヴィッド・ラブアン氏(パリ・ディドロ大学)、慎改康之氏(明治学院大学)が参加しています。どうぞご一読下さい。
2019. 07. 30.
次回(2019年度第3回例会)は、2019年9月28日(土)・29日(日)、人文科学研究所本館4F大会議室にて開かれます。28日(14時~)は上尾真道、隠岐さや香、29日(11時~)はニコラ・タジャン、立木康介の各氏が報告します。
2019. 05. 30.
次回(2019年度第2回例会)は、2019年7月13日(土)・14日(日)、人文科学研究所本館4F大会議室にて開かれます。13日(14時~)は前川真行、北垣徹、14日(11時~)は小泉義之、松本潤一郎の各氏が報告します。
2019. 05. 30.
2019年6月15日(土)14:00~17:00、人文科学研究所本館4階大会議室にて、ボローニャ大学准教授サンドロ・メッザードラ氏の公開講演会「Foucault and Marx in the Contemporary World: War, Governmentality and Beyond(フーコーとマルクス 現代世界における「戦争」と統治性)」を開催致します。講演および討論は英語(講演の日本語訳を配布します)。ふるってご参加ください。
*詳細・関連イベントの情報はこちら
2019. 03. 22.
次回(2019年度第1回例会)は、2019年5月18日(土)・19日(日)、人文科学研究所本館4F大会議室にて開かれます。18日(14時~)は市田良彦、布施哲、19日(11時~)は坂本尚志、小泉義之の各氏が報告します。
 
2019. 03. 22.
2019年4月20日(土)14時~16時、人文科学研究所本館セミナー室2にて、本研究所客員教授ギャヴィン・ウォーカー氏(マッギル大学)を迎え、公開研究会を催します。ウォーカー氏はThe Will To Strategy: Foucault's Interregnum, 1976-79のタイトルで講演します。ご来聴歓迎致します。
2019. 02. 13.
次回(2018年度第5回例会)は、2019年3月16日(土)・17日(日)、人文科学研究所本館4階大会議室にて開かれます。16日(14時~)は久保田泰考氏、柵瀬宏平氏(ゲスト、東京大学)、17日(11時~)は田中祐理子氏、坂本尚志氏がそれぞれ報告します。
2018. 11. 01.
次回(2018年度第4回例会)は、2019年1月26日(土)・27日(日)、人文科学研究所本館セミナー室4にて開かれます。佐藤嘉幸氏プロデュースにより、26日(14時〜)に相澤伸依、藤田公二郎、27日(11時~)に武田宙也、西迫大祐、坂本尚志、箱田徹の各氏が発表します。なお、26日には、通常例会の枠組で、布施哲氏の報告も予定されています。また、台風24号の影響で中止となった第3回例会二日目(9月30日)のプログラムを、1月25日(金)18時より人文科学研究所本館セミナー室1にて催します。報告者は廣瀬純、佐藤嘉幸のお二人です。事前に配布されるペーパーに各自が目を通した上で、研究会席上ではディスカッションのみを行います。詳細は「スケジュール」の頁をご参照下さい。
2018. 07. 24.
次回(2018年度第3回例会)は、9月29日(土)・30日(日)、人文科学研究所本館セミナー室4にて開かれます。
29日は、慎改康之氏(明治学院大学)・近藤智彦氏(北海道大学)をゲスト・コメンテータにお迎えし、相澤伸依・立木康介両氏の報告により、「Histoire de la sexualité 4 Les aveux de la chairを読む」と題する公開研究会を行います。30日の発表者は佐藤嘉幸・廣瀬純のお二人です。
2018. 05. 28.
次回(2018年度第2回例会)は、7月14日(土)・15日(日)、人文科学研究所本館4F大会議室にて開かれます。報告者は、藤井俊之、長原豊、堀尾耕一、佐藤淳二の各氏です。
2018. 04. 10.
次回(2018年度第1回例会)は、5月12日(土)・13日(日)、人文科学研究所本館セミナー室1にて開かれます。報告者は、松本潤一郎、箱田徹、田中祐理子、市田良彦の各氏です。
2018. 04. 10.
2018年5月10日、17日、24日、31日(いずれも木曜日、18時~)及び6月9日(土曜日、14時~)、京都大学人文科学研究所「人文研アカデミー」の一環として、本研究班のメンバーにより「68年5月と私たち」と題する連続レクチャーを行います。レクチャラーは、5月10日:小泉義之・佐藤淳二、17日:上尾真道・立木康介、24日:佐藤嘉幸・廣瀬純、31日:王寺賢太・田中祐理子、6月9日:市田良彦・布施哲。プログラムの詳細については、人文科学研究所ホームページに掲載されるご案内をご覧下さい。
2018. 02. 09.
次回(2017年度第5回&最終例会)は、3月17日(土)・18日(日)、人文科学研究所本館にて開かれます。報告者は、千葉雅也、春木奈美子、中井亜佐子、上田和彦の各氏です。
2017. 10. 23.
次回(2017年度第4回例会)は、1月27日(土)・28日(日)、人文科学研究所本館にて開かれます。報告者は、瀬戸口明久、櫻田和也、王寺賢太、立木康介の各氏です。また、その前夜、1月26日(金)18時より特別例会を開催し、EHESS主任研究員/本研究所客員教授オットー・プフェルスマン氏が講演します。タイトルは、Le statut de la normativité chez Foucault. Quelques paradoxes de la théorie du micro-pouvoirです(フランス語による講演、討議)。
2017. 08. 04.
次回(2017年度第3回例会)は、9月30日(土)・10月1日(日)、人文科学研究所本館にて開かれます。報告者は、前川真行、隠岐さや香、Emmanuel Delille、北垣徹の4氏です。
2017. 07. 14.
次回(2017年度第2回例会)は、7月15日(土)・16日(日)、人文科学研究所本館にて開かれます。報告者は、ニコラ・タジャン、森本淳生、西迫大祐、武田宙也の4氏です。

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〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学 人文科学研究所
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