スケジュール

公開研究会

2019年4月20日(土)

4月20日 14時 Gavin Walker, “The Will To Strategy: Foucault's Interregnum, 1976-79”

次回例会

(2019年度 第1回例会) 2019年5月18日(土)・19日(日)

5月18日 14時市田良彦「性、政治、真理──最後の2講義と『性の歴史』II-IV巻を合わせ読む」(仮)
16時布施 哲「分割前夜と”迷える者(the perplexed)”の弁証法」(仮)
5月19日 11時 坂本尚志「「われわれ」とは誰か?──パレーシアする主体の存在論」(仮)
15時 小泉義之「最後のパレーシア/パレーシアステースから初期まで遡行する」(仮)

2019年度の予定

第1回例会 5月18日(土)・19日(日)
第2回例会 7月13日(土)・14日(日)
第3回例会 9月28日(土)・29日(日)
第4回例会 12月7日(土)・8日(日)
第5回例会 1月25日(土)・26日(日)

過去の研究会

2018年度

5月12日

松本潤一郎 〈私たち〉の構成──後期フーコー研究の知見から再読した『知の考古学』における主体
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箱田 哲 フーコー研究の最近の動向と今後の展望
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5月13日

田中祐理子 『臨床医学の誕生』を読む
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市田良彦 真理と真理体制──フーコーの「スピノザ」
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7月14日

藤井俊之 言語、鏡、セイレーン フーコーの初期文学論
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佐藤淳二 フーコーと〈ルソー〉──『ルソー、ジャン=ジャックを裁く:対話』を巡りつつ
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7月15日

堀尾耕一 パレーシア論を批判的に読む
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長原 豊 父さん、歴史は何の役に立つのか説明して──マルク・ブロックに言寄せて
参考資料1(レジュメ)
参考資料2(引用集)

9月29日

立木康介 『肉の告白』──私の読みどころ
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相澤伸依 意志と主体──『肉の告白』におけるフーコーのアウグスティヌス読解──
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慎改康之 「情欲の主体の分析論」について
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近藤智彦 自己に対する関係の変容?
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1月25日(9月30日からスライド)

佐藤嘉幸 生権力/生政治とは何か──レイシズム、自由主義、新自由主義
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廣瀬 純 「「以上は、ネオリベラル派が言うはずであろうことに最も近く寄り添った場合の私の物事の見方です」──規律権力論からリベラル統治性論への移行について」
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1月26日

相澤伸依 La Société punitiveを読む──le pénalとle punitifをつなぐla moralに注目して──
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藤田公二郎 生的=主権的複合体──フーコーの人文科学批判の射程──
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布施 哲 英米圏哲学者たちによるフーコー解釈──〈批判理論〉から〝戦闘性〟まで──
参考資料1(レジュメ)
参考資料2(佐藤嘉幸「バトラーのパレーシアについて」)

1月27日

武田宙也 フーコーにおける「狂気」の言語の問題
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西迫大祐 『主体の解釈学』における法の問題について
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坂本尚志 啓蒙、革命、パレーシア──80年代フーコーの思想における「現在」
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箱田 徹 フーコーとポピュリズム
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3月16日

久保田泰考 強迫神経症的主体の終焉、あるいは倒錯的な抵抗の線を引くことの「不可能性」について
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柵瀬宏平 狂気、主体、真理──フーコーとラカンにおけるデカルト的コギトの問題をめぐって
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3月17日

田中祐理子 『カントの人間学』を読む
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坂本尚志 エピステモロジーサークルのフーコー──析出する考古学、蠢動する系譜学
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2017年度

5月13日

小泉義之 Histoire de la sexualité, 1 : La volonté de savoir (1976)の現行訳について
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立木康介 クロスオーヴァー バルト/フーコー
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相澤伸依 フランスの中絶解放運動とフーコー
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5月14日

上尾真道 フーコーにおける精神分析と狂気 —『狂気の歴史』から『精神医学的権力』まで—
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藤田公二郎 博士論文報告『主体化の哲学のために —ミシェル・フーコー研究—』
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7月15日

西迫大祐 フーコーと法(Loi, Droit)
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森本淳生 フーコーと文学
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7月16日

Nicolas TAJAN La psychiatrie était au pouvoir disciplinaire ce que la science de la santé mentale est au biopouvoir (version française)
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ニコラ・タジャン 生権力を包含する現代メンタルヘルス・サイエンスに従属する規律権力としての精神医学(日本語版)
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武田宙也 フーコーと「真理」の言語化
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9月30日

前川真行 ポリスと統治──福祉国家以後の(その1)
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隠岐さや香 18世紀科学史研究におけるミシェル・フーコーの位置付け──数学の社会史を中心に──
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10月1日

Emmanuel DELILLE Discontinuité et critique de la notion de ≪ précurseur ≫ en histoire des savoirs : réflexions sur un défi historiographique de Georges Canguilhem et Michel Foucault
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北垣 徹 モラル・トリートメントとは何か──『狂気の歴史』から考える
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1月26日

Otto PFERSMANN Michel Foucault face à la complexité des univers normatifs

1月27日

瀬戸口明久 ビッグ・サイエンスと環境のテクノロジー
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櫻田和也 監獄情報グループにおける下層プロレタリア問題
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1月28日

立木康介 三つの『侍女たち』──フーコー、ラカン、森村
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王寺賢太 『狂気の歴史』における『ラモーの甥』解釈をめぐって
参考資料1(レジュメ)
参考資料2(引用集)

3月17日

千葉雅也 「自己への配慮」を促す他者の他者性──フーコー『主体の解釈学』、『自己と他者の統治』、『真理の勇気』における有限性の機能
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春木奈美子 パレーシアと精神分析
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3月18日

中井亜佐子 フレンチ・セオリーとしてのフーコー(サイードとフーコー)
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上田和彦 告白、パレーシアから「文学的」語りへ──隷従化されない主体化を求めて
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