スケジュール

次回例会

(2018年度 第1回例会) 5月12日(土)・13日(日)

5月12日 14時 松本潤一郎「『知の考古学』を読む」
16時 箱田 徹「フーコー研究の最近の動向と今後の展望」
5月13日 11時 田中祐理子「『臨床医学の誕生』を読む」
14時 市田良彦「真理と真理体制──後期フーコーから振り返る」

2018年度の予定

第1回例会 5月12日(土)・13日(日)
第2回例会 7月14日(土)・15日(日)
第3回例会 9月29日(土)・30日(日)
第4回例会 1月26日(土)・27日(日)
第5回例会 3月16日(土)・17日(日)

過去の研究会

2017年度

5月13日

小泉義之 Histoire de la sexualité, 1 : La volonté de savoir (1976)の現行訳について
参考資料はこちら
立木康介 クロスオーヴァー バルト/フーコー
参考資料はこちら
相澤伸依 フランスの中絶解放運動とフーコー
参考資料はこちら

5月14日

上尾真道 フーコーにおける精神分析と狂気 —『狂気の歴史』から『精神医学的権力』まで—
参考資料はこちら
藤田公二郎 博士論文報告『主体化の哲学のために —ミシェル・フーコー研究—』
参考資料はこちら

7月15日

西迫大祐 フーコーと法(Loi, Droit)
参考資料はこちら
森本淳生 フーコーと文学
参考資料はこちら

7月16日

Nicolas TAJAN La psychiatrie était au pouvoir disciplinaire ce que la science de la santé mentale est au biopouvoir (version française)
参考資料はこちら
ニコラ・タジャン 生権力を包含する現代メンタルヘルス・サイエンスに従属する規律権力としての精神医学(日本語版)
参考資料はこちら
武田宙也 フーコーと「真理」の言語化
参考資料はこちら

9月30日

前川真行 ポリスと統治──福祉国家以後の(その1)
参考資料はこちら
隠岐さや香 18世紀科学史研究におけるミシェル・フーコーの位置付け──数学の社会史を中心に──
参考資料はこちら

10月1日

Emmanuel DELILLE Discontinuité et critique de la notion de ≪ précurseur ≫ en histoire des savoirs : réflexions sur un défi historiographique de Georges Canguilhem et Michel Foucault
参考資料はこちら
北垣 徹 モラル・トリートメントとは何か──『狂気の歴史』から考える
参考資料はこちら

1月26日

Otto PFERSMANN Michel Foucault face à la complexité des univers normatifs

1月27日

瀬戸口明久 ビッグ・サイエンスと環境のテクノロジー
参考資料はこちら
櫻田和也 監獄情報グループにおける下層プロレタリア問題
参考資料はこちら

1月28日

立木康介 三つの『侍女たち』──フーコー、ラカン、森村
参考資料はこちら
王寺賢太 『狂気の歴史』における『ラモーの甥』解釈をめぐって
参考資料1(レジュメ)
参考資料2(引用集)

3月17日

千葉雅也 「自己への配慮」を促す他者の他者性──フーコー『主体の解釈学』、『自己と他者の統治』、『真理の勇気』における有限性の機能
参考資料はこちら
春木奈美子 パレーシアと精神分析
参考資料はこちら

3月18日

中井亜佐子 フレンチ・セオリーとしてのフーコー(サイードとフーコー)
参考資料はこちら
上田和彦 告白、パレーシアから「文学的」語りへ──隷従化されない主体化を求めて
参考資料はこちら

Page Top