成果

最終成果報告

小泉義之・立木康介編『フーコー研究』(岩波書店、2021年3月)

第二最終成果報告

佐藤嘉幸・立木康介編『ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス講義』を読む』
(水声社、2021年4月)

中間成果報告

岩波書店『思想』2019年9月号「未完のフーコー」

シンポジウム・講演会などの記録

坂本尚志「想像的なものから美的なものへ──ミシェル・フーコーにおけるフィクション」
フィリップ・サボ/立木康介訳「ミシェル・フーコーと真理のアヴァンチュール」
岩波書店『思想』2020年10月号
*公開セミナー Vérité et fiction selon Michel Foucault(2020年1月30日開催)
における発表原稿の日本語ヴァージョン
Dossier spécial
La place de la parrêsia chez Michel Foucault : deux rencontres avec Philippe Sabot
Philippe Sabot, Subjectivité, critique, vérité
Yoshihiko Ichida, Comment le sophiste est-il devenu parrèsiaste ?
Philippe Sabot, Michel Foucault et les aventures de la vérité
Takashi Sakamoto, De l’imaginaire à l’esthétique : les fictions chez Michel Foucault
ZINBUN, 51
*国際シンポジウム「批判と真理──パレーシアについて」(2020年1月25日開催)、及び、公開セミナーVérité et fiction selon Michel Foucault(2020年1月30日開催)における発表原稿のフランス語ヴァージョン
小特集:公開合評会「ドゥルーズ、フーコー、小泉の霊性──小泉義之著『ドゥルーズの霊性』をめぐって」
廣瀬 純「二〇一九年、小泉義之と世界民衆蜂起」
千葉雅也「霊的世俗性、序説」
市田良彦「微分の叙情、個体の神性」
小泉義之「戦いから祈りへ、観想から霊性へ」
『人文學報』117号
*小泉義之著『ドゥルーズの霊性』(河出書房新社、2019)の出版を記念し、本研究班により京都大学人文科学研究所にて催された公開合評会「ドゥルーズ、フーコー、小泉の霊性──小泉義之著『ドゥルーズの霊性』をめぐって」(2020年1月26日開催)の記録

Page Top